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                          2008年11月1日発行 No,6 最新号
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                                             2008年11月1日No.6発行
                                                (こちらをクリックいただくとPDFで見れます)

   向寒の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し
 上げます。朝夕めっきり涼しさを増してまいりました。

  当社で取扱いしております保険会社(AIU保険会社、アリコジャパン)の一連のAIG関連の報道につき
 まして、皆様方にご心配をおかけしておりますことを、まずもって深くお詫び申し上げます。
  当社取扱保険会社2社のコメントをそのまま掲載いたします



  <アリコジャパン 日本における代表者 高橋 和之>

   本年10月3日に弊社の米国本店、アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(通称アリコ)の株主で
 あるAIGがグループ全体の事業見直しと事業再編計画を発表し、弊社米国本店の株式を譲渡する意向を
 正式に表明しました。
   譲渡先は現時点では未定ですが、決定し次第、皆様には改めてお知らせ申し上げます。
   今回の事業再編計画では、弊社米国本店の株主、つまり出資者が将来変更になるということのみであり、
 このことが皆様の保険契約に変更を及ぼすということは一切ございません。
 また、弊社の保険金支払能力につきましても十分な水準を確保しているとともに、皆様の保険契約につきま
 しては、保険業法等により保護されておりますので、何卒ご安心頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
   弊社はこれからもより高い経営品質を維持し、より高い付加価値をご提供させて頂く所存です。
 ご契約者の皆様には、今後とも弊社をご愛顧賜りますよう心よりお願い申し上げます。


  <AIU保険会社>
 
   AIUは、お約束します。
   日本の外資系損害保険のパイオニアとして、60年以上にわたり、みなさまに安心をお届けしてきたAIU
 保険会社。私たちには、独立した保険会社として強固な財務基盤並びに保険金支払能力と、全国に展開
 する代理店網という確かな営業基盤があります。いま日本にさまざまな不安が押し寄せるなか、私たち
 AIUはあらためて、すべてのお客様に、3つのことをお約束いたします。

  ●私たちが所属する世界に広がるグループ・ネットワークを駆使し、広範かつ高度な商品開発力により、
    みなさまに安心をお届けしてまいります。
  ●全国に広がる約14,000の代理店網を通じて、高品質でスピーディーなサービスを提供しつづけます。
  ●「お客様に信頼される保険会社」「お客様から選ばれる保険会社」をめざして、よりいっそう取り組んで
    まいります。
   
    AIU保険会社は、全国のプロフェッショナル代理店を通じてこれからも、みなさまに変わらぬ安心をお届
  けいたします。

 

  ガン5年生存率に関するデータ

   先月、全がん協よりガン主要部位の5年生存率(1997-1999年)が発表されました。ガンの生存率は部位
 により異なります。また施設によってもその数値は異なります。ガンの部位別生存率は下記の通りです。



         全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率(1997-1999年:初回入院治療症例)  (%)
       病期部位 T期 U期 V期 W期 全症例
食道 79.5 42.4 22.8 7.9 37.1
98.7 72.5 43.2 6.2 71.0
結腸 99.0 92.6 75.7 17.0 73.7
直腸 95.4 87.2 71.6 15.8 72.5
55.9 42.9 22.6 10.2 29.9
76.5 45.3 18.4 3.1 35.8
98.5 91.4 71.9 29.4 86.6
子宮頚 92.1 69.8 48.9 17.2 74.6
前立腺 100.0 98.4 99.6 47.8 83.1
        ※ 病期とはガンの進行の程度を判定するための基準で、数字が大きいほどガンが進行している
           ことを意味します。ステージとも言います。

   上表から、部位・病期によって生存率が大きく異なることが分かります。なかでも、食道・肝・肺ガンの
 全症例における生存率はその他部位に比べ低く、さらに病期が悪化するにつれ治療効果が低いガンと
 言えます。尚、部位別ガン死亡者数(2005年)では、肺ガンがトップです。

   ここで一点、用語の確認です。皆さん、『(相対)生存率』の意味を正しく知っていますか?

  <生存率>
   診断から一定期間後に生存している確率。通常は、百分比(%)で示される。ガン患者の生存率は、ガン
 患者の治療効果を判定する最も重要かつ客観的な指標。5年生存率
がよく用いられる。
  
   ※ガンは、治療後5年間に再発がなければその後の再発はまれであるため、便宣上5年生存率を治癒率の目安
     としています。
    (補足)ガンによる生命損失をみるために、ガン以外の死因による影響を考慮して集計する方法が、『相対生
    存率』です。ガン診断からある一定期間経過後に生存している人の割合と、同年齢・同性別の日本人集団で同
    期間経過後に生存している人の割合を比較して算出するため『相対生存率』と言います。上表で使われている
    生存率も『相対生存率』で表されています。


             相続に関するマメ知識
 
  ご存知のとおり、生命保険と「相続」は密接な関わりがあります。
  今回は、「相続税」の「連帯納付義務」について紹介します。

  税の世界には、チームワークが問われるものがあります。それが相続税の「連帯納付義務」です。

  連帯納付義務とは・・・
   相続税の納付においては、各相続人が相続・遺贈・相続時精算課税にかかる贈与によって受けた
 利益の価格を限度として、お互い連携して納付しなければならない義務があります。
   つまり、相続人の中で誰かが相続税を納付しない場合、他の相続人は、納付していない相続人の
 続税や延滞税等について納付を求められます
   たとえ、自己負担部分の相続税納付が済んでいたとしても例外ではありません。
 相続(争族)の問題は、誰にでも時限爆弾のように突然やってきます。長年築いたお客様の財産を守
 る為に、生命保険が相続(争族)(税)対策に役に立つ話と併せて情報提供としてお役立て下さい。


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 2008年9月1日No.5発行

 2008年7月1日No.4発行

 2008年5月1日No.3発行

 2008年3月14日No.3発行

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